神戸・三宮の玄関。JR三ノ宮駅と阪急三宮駅に隣接し、神戸の老舗地下街さんちかのエントランスにもなっています。
1995年1月17日、阪神淡路大震災に被災、旧ビルは5階部分で座屈倒壊しました。幸い2階部分以下は致命的な損傷を受けていなかったため、残存部分を補強し、上部に8層を積上げ10階建ての耐震性に優れたビルに生まれ替わりました。その復興コンセプトは「希望の船出」。10階からペントハウスにかけては船のデッキを、東南のコーナーは舳先を、避雷針はマストをイメージしています。外壁のアルミパネルはシャープさと先進的なイメージを醸し出し、21世紀への躍動感を表現しています。
神戸交通センタービルは、いち早い神戸復興のシンボルとして親しまれ、その機能の充実に邁進しています。
 
 

 
   
     





神戸交通センタービルについてのお問い合わせ先
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1丁目10番1号
神戸交通センタービル8階
神戸地下街株式会社 企画販売促進部
 TEL 078-391-4025
 又は
 santica@kobe-chikagai.co.jp

新ビル  1997年7月竣工

旧ビル
1995年1月17日
阪神淡路大震災被災